【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】ダービー以来の当地SGVへ峰竜太がポールポジション
 蒲郡ボートのSG「第61回ボートレースクラシック」は29日、いよいよ最終日。12Rで優勝戦を争う。


 28日の準優3番は9Rが荒れた展開。定松勇樹が4カドまくりで1着。インの山口剛が2着に敗れる波乱となったが、1着の定松に不良航法の裁定。定松は賞典除外となり、3着の山田康二が繰り上がりで優出となった。変わって10、11Rは西山貴浩、峰竜太の1号艇コンビが逃げて快勝の順当決着。2着には大上卓人、桐生順平が入りベスト6が出そろった。

 ポールポジションを手にしたのは峰。2023年にダービーを制した思い出の水面で最後も逃げて、そのダービー以来のSG優勝をつかむ。

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準優はコンマ03のSから逃げ切った峰竜太
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