【ボートレース芦屋(モーニング)GⅢ企業杯】齊藤仁「何とか逃げられました」苦戦続きのシリーズで待望の初白星

3日目の白星で予選突破に望みをつないだ齊藤仁



 「何とか逃げられました」。齊藤仁(48)=東京・83期・A1=が3日目5R、待望の今節初白星。
しかも初の舟券絡み。コンマ01という際どいスリットには「足が良かったのか、負けたくない気持ちが出てしまったのかは分からない」と無我夢中だったことを打ち明けた。

 芦屋は2021年のSGオーシャンカップ以来と久しぶりの参戦。初日メインでは1号艇を任されたが結果は6着。その大敗も含めて序盤2日間は4、6、4、5着。久々の上に新ペラからの調整を余儀なくされたことも苦戦を招いた。

 ただ3日目になって、「相対的に見るともう少ししっかり仕上げないといけない」と前置きはしつつも、「新ペラが整ってきた感じで、展示や周回タイムが良くなっている」。懸命な調整が実を結び、予選突破への望みもつながった。

 「01(のS)を行っちゃったんで、まずは無事故で頑張ります」。予選最終日は上位着が狙える3、2号艇の2回走り。できる限りのポイントを上積みして、今節の顔役としての面目を保つ。

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