【ボートレースからつ(モーニング)一般】初のA1昇格を狙う香川支部の37歳が最高の滑り出し「あとは減量にいそしみます」

機力に手応え十分の嶋義信



 初日は3Rの1走だった嶋義信(37)=香川・103期・B1=が、枠なりの3コースからまくり差して快勝。最高の滑り出しを決めた。


 相棒の18号機は前操者の古賀智之が、「伸びを中心に申し分ない」と絶賛した逸品。今節の嶋も「直線寄りで全体的にいい。自分はバックの足がそうそうこない。こんなに楽なんやという感じでした」と手応えは抜群。2連対率こそ29%しかないが、機歴以上のパワーが備わっている。

 今期(昨年11月~)勝率は6.21の好成績で、初のA1昇格が射程圏内。それでも、「そこは考えていません」とキッパリ。目の前の一走に専念する構えだ。

 2日目は7R2枠と11R6枠の2走。「あとは減量と(ペラの形を保存するための)ゲージ作成にいそしみます」。頼りになる機力のサポートも受けて、まずは予選突破までよどみなく突き進む。

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