【ボートレース下関(ナイター)一般】3日目に良艇が真価を発揮


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 良艇が真価を発揮した。石川哲秀(49)=大阪・82期・B1=が引き当てたボートは66と並び称される57。
ただ、エンジンは近況、急下降している12号機だったこともあり、2日目までは4、6、5着と舟券貢献はなかった。

 そして迎えた3日目1R。3コースからコンマ14のトップSを決めるとまくって先頭に躍り出た。追いすがる山本光雄を抑え切って待望の白星。「自分の中では足は良くなっていると思います」と気配も上向きだ。課題だったSも「行けるようになりました」なら4日目以降も注目していきたい。

 ▼8R レース足が軽快な伊藤誠二がカドから握れば石川に差し場が生まれる。5=4-全。

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【ボートレース下関(ナイター)一般】3日目に良艇が真価を発揮

3日目前半にまくりで勝利した石川哲秀
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