【ボートレース下関(ナイター)一般】「間違いなく前のペラよりいい」新ペラ交換が功を奏した辻栄蔵が1着条件の勝負駆け

4日目9Rは1着条件の勝負駆けとなる辻栄蔵



 首の皮一枚つながった。辻栄蔵(51)=広島・74期・A1=は初日ドリーム戦こそ快勝したが、2日目は4、6着。
それに加えて前半レースでは不良航法で減点10と予選突破へは苦しい状況となった。

 3日目は新ペラ交換となるなど、まさに泣きっ面に蜂での1日早い勝負駆けとなった。ただ、さすがの実力者。前半4Rでは3コースから外マイで2着。後半はインから押し切ってポイントを大幅に上積みした。

 「新ペラ交換になったけど、まだ叩き切れていませんね。芯を食っていません。ただ、間違いなく前のペラよりはいいですね。しっかり合わせていきたいです」とペラ交換のアクシデントが吉と出て気配は上昇している。

 4日目は1着条件の勝負駆けとなったが、SG3冠の手腕にかかれば、たやすく乗り切ってもおかしくはない。

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