【ボートレース大村(ナイター)一般】初日は3カド戦でインパクトを残した東京支部の34歳が機力の上積みへ尽力

初日5Rは3カド戦を選択して2着を確保した門間雄大


 しっかりとインパクトを残した。初日は5R1回走りだった門間雄大(もんま・ゆうた、34歳)=東京・117期・B1=は、2号艇で3カド戦を選択。
一気にまくって1Mを支配し、4コースに差されはしたがきっちり2着を確保した。

 「何となくで行ったけど、大丈夫だと思った」とSは的確に決めてみせたが、機力は不満が残る仕上がり。「回し過ぎましたね。1Mのグリップ感はあって舟は返ってくるけど、そこから押していないし、周回を重ねるとバテてくる。伸びも篠原晟弥選手、平尾崇典選手の方が良さそう」

 前検日は逆に、「伸びの雰囲気はあるけど、ターンに重たさがある」と回転不足の症状を訴えており、「前検と初日の間くらいを目指したい」と理想を掲げた。

 2日目の出番は3、7Rとタイトなスケジュール。スピーディーな調整が求められるが、素早く仕事をこなして好リズムを継続する。

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