【久留米競輪(ナイター)FⅠ】29歳愛知のA2レーサーが5度阻まれた〝準決勝の壁〟を乗り越え初の決勝進出


【記者コラム・寺田洋司の狙い目】

 1月に昇班した水谷亮太(29)=愛知・125期・A2=が、1、2班戦で初めて決勝戦に駒を進めた。

 準決勝5Rに出走。
前受けから残り1周で仕掛けると粘りを発揮して2着でゴールした。レース後「冷静に駆けることができました。自分のペースで駆けて2着に残せて良かったです」とレースを振り返った。

 その後、「初めての決勝進出なんです。めちゃくちゃうれしいです」と笑顔を爆発。記者の写真撮影のリクエストにも〝喜びのポージング〟で応えた。

 昨年はチャレンジで4V。A2昇班後の今年はここまで5度、〝準決勝の壁〟に阻まれてきた。ついに壁を打ち破った初のA級決勝で、存分に力を出し切る。

 ▼11R(水谷亮太) 単騎が3車のコマ切れ戦にあって、2車でもラインができるのは強み。打鐘カマシから粘り込んで確定板入りを目指す。13-6-全。
13-全-6。

 ▼9R(神田紘輔) 準決は3着で決勝進出次点に泣いた。シャープな差し脚を発揮してその悔しさを振り払う。2-145-1453。

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【久留米競輪(ナイター)FⅠ】29歳愛知のA2レーサーが5度阻まれた〝準決勝の壁〟を乗り越え初の決勝進出

初の決勝進出で〝喜びのポージング〟を披露する水谷亮太
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