宮島ボートの6日間開催「中日スポーツ賞」は29日、4日間の予選を終了し、得点率上位争いはいずれも最終走に勝った3人が8.00で並ぶ混戦の末、上位着順差で地元の下寺秀和が1位、後藤翔之が2位、村松将平が3位となって準優勝戦1号艇をそれぞれ手にした。下寺は3日目の不良航法による減点10をはね返し、「伸びも回ってからも全部上位。
Sも行けている」と優勝戦1号艇へ手応え十分。

 一方、3日目までトップだった飯山泰は4日目に③④着に終わり、7.86で4位にとどまった。準優進出ボーダーは下がり、4日目連勝の寺嶋雄が5.67で位となり、18位には滝沢芳行が5.50で滑り込んだ。

■ボートレース宮島 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース宮島 ニュース一覧

編集部おすすめ