児島ボートの男女混合5日間開催は29日、3日間の予選が終了し、6戦2勝でオール3連対の近江翔吾がトップ通過を果たした。6戦1勝、2着3回の永田啓二が2位、6戦2勝で2着2回の重成一人が3位となり、この上位3人が準優勝戦1号艇をつかんだ。
30日の4日目は10~12Rで準優が争われる。

 準優進出ボーダーは6.00で2人が並んだが、走破タイムで上回った刑部亜理沙が17位、眞田英治が18位。刑部は女子で唯一、準優に進出した。地元の岡瀬正人は3日目③⑥着で勝負駆けに失敗し、準優に届かなかった。

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