尼崎ボートの5日間開催は29日、3日間の予選が終了し、準優勝戦を争う18人が決まった。

 トップ通過は6走で3勝、2着2回などオール3連対とした長尾章平。
2位に5走で1勝、2着4回の松下一也が続き、3位の石倉洋行までが30日に行われる準優1号艇を手にした。

 準優進出ボーダーは5.67に下がり、18番目には角谷健吾が滑り込んだ。女子勢では守屋美穂だけが勝負駆けに成功。前半3Rで2コースから2着、9R女子戦で4カドからまくって勝ち、「ペラを叩き直して全体的に上積みができた。自分の好きな足になっている」と満足げだった。準優12Rで3号艇に乗る。

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