【ボートレースからつ(モーニング)一般】東京支部のアラフィフが好パワーを味方に快走を演じる

2日目のイン戦をきっちり制した多羅尾達之



 2日目は4Rの1走だった多羅尾達之(52)=東京・79期・B1=が、インからコンマ08のトップタイのSを叩き込んで逃げて快勝。これで初日から④②①着と、右肩上がりの好成績で予選を折り返した。


 素性Aランクの良機も頼もしい限り。「僕がこんなに着を取れるくらいだから、足はいいと思います。行き足がいいんでしょうね」と合格点を付けた。

 3日目は6、3枠の2走。「僕はぼちぼちやれれば、それだけでガッツポーズですよ」。低姿勢でダンディなアラフィフが、強力な相棒の後押しも受けて、直前のびわこに続く予選突破へ道筋をつける。

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