東京デザインテクノロジーセンター専門学校(以下、TECH.C.)の学生が制作したゲーム2作品が、ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026 学生部門」に入賞しました。
会場では作品展示に加え、来場者による試遊も行われ、大きな注目を集めました。
TECH.C.学生のゲーム作品がコンテストで2作品が入賞!
本日より一般の方もご来場いただける「東京eスポーツフェスタ2026」にTECH.C.の学生が制作したゲームが2作品展示されています
こちらの作品は「Tokyo esports Game Development Contest 2026 学生部門」で入賞を果たしたゲームです
試遊も可能となっておりますので…pic.twitter.com/fUg5nMs835
— TECH.C. (@tokyotechc) January 10, 2026
TECH.C.の学生が制作したゲーム2作品が、「Tokyo esports Game Development Contest 2026 学生部門」に入賞しました。
本コンテストは、2026年1月9日(金)から11日(日)まで東京ビッグサイトで開催された「東京eスポーツフェスタ2026」内で実施されました。
入賞したのは、PC向け4人対戦ゲーム「GemHunter」と、PC用リズム対戦ゲーム「バトってチャンネル!!」の2作品。
このコンテストは対戦型ゲームを対象としており、学生たちの作品はその企画力・技術力・完成度が高く評価されたとのこと。
作品は会場の展示ブースに並び、多くの来場者が実際にプレイ。
「学生が企画・制作したオリジナルゲームを直接プレイできる貴重な機会」との声も寄せられました。
「GemHunter」
1つ目の入賞作品は、PC向け4人対戦ゲームのGemHunterです。
チーム「GemHunter」が制作したこの作品は、ジェムを集めて加速し、壁を壊して逃げ道を作ることを目的としています。
特徴は、捕まると追う側と逃げる側の立場が逆転すること。
連続してスコアを重ね、高得点を目指すスリリングなゲームプレイが楽しめます。
「バトってチャンネル!!」
もう1つの入賞作品は、PC用リズム対戦ゲームのバトってチャンネル!!です。
チーム「バチバチ放送局」によるこちらの作品は、「姉弟喧嘩」をモチーフに、相手の見たいチャンネルを妨害し、奪い合う2D対戦がコンセプト。
操作はテンキーの数字をタイミングよく押すだけとシンプルで、誰でもすぐに楽しめる手軽さの中に、白熱するチャンネル争奪戦が繰り広げられます。
TECH.C.ではプロの講師が指導しており、毎週の授業「ゲームプロジェクト」を通して作品づくりを学んでいます。
「つくる側」として成長した学生たちの活躍に、今後も注目が集まりそうです。
詳細は東京デザインテクノロジーセンター専門学校公式サイトおよびTokyo esports Game Development Contest 2026公式ページをご確認ください。
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