桜の便りが届き始め、いよいよ春本番。
そんなワクワクする季節にぴったりの見た目も香りも華やかな春のお酒が登場します。
今回もKURANDのメディア限定新商品試飲会に参加させていただきました。
春らしさ溢れる新商品「花贈るロゼワイン」「フラワー・ベール -花と梅酒-」をお試し!
造花もついてくる「花贈るロゼワイン」
- 商品タイプ: ワイン
- アルコール度数: 12%
- 内容量: 500ml
- 製造元: 岩崎醸造(山梨県)
- 販売価格: 3,490円(税込)
まずは「花贈るロゼワイン」から。
山梨県産ぶどうを主体に赤ワインをブレンドして仕上げており、辛口ベースとのこと。
ボトルには一輪の花が!
KURANDのお酒はいつもパッケージやラベルから楽しませてくれますが、今回の2本は贈答仕様ということでより力が入っている印象です。
ワインということでテクスチャはもちろんサラり。
いつも食べるようなドロッとしたリキュールを展開しているKURANDのお酒にしてはずいぶんと真っ向勝負ですね(褒め言葉)
気になるお味は、ロゼワインの中でもかなり飲みやすい部類に感じました。
母の日をイメージしたパッケージですが、だからといって甘すぎない点もGood。
非常にドライで、どんな食事にも合いそうです!
花のように香る「フラワー・ベール -花と梅酒-」
- 商品タイプ: 梅酒
- アルコール度数: 14%
- 内容量: 500ml
- 製造元: 奈良春日山酒造(奈良県)
- 販売価格: 3,990円(税込)
続いては「フラワー・ベール -花と梅酒-」
今回の2本は母の日を軸に、贈答用に適したものという紹介をしましたが、KURANDが行ったアンケートではワインと梅酒の人気が非常に高いとのこと。
外見にも中身にもこだわったお酒たちです。
「花贈るロゼワイン」は造花が添えてありましたが「フラワー・ベール -花と梅酒-」はパッケージ自体にギミックが!
実は2024年にも「フラワーブーケ -ロゼワイン-」「フラワーブーケ-梅酒-」という商品が期間限定で登場していました。
「フラワー・ベール -花と梅酒-」はその2026年バージョンともいえます。
奈良県産の青梅を半年以上じっくりと漬け込んだ、香り高い本格梅酒です。
熟した桃や杏を思わせる芳醇な甘みと心地よい酸味が重なります。
まるで花のベールに包まれるような、優雅でジューシーな余韻をお楽しみください。
高級梅酒と遜色のない透き通った液色。
テクスチャはサラッとしており、梅酒好きの筆者としては期待大!
いざ実飲!
「フラワー・ベール -花と梅酒-」は非常に芳醇な香りで、甘さも感じます。
しかし、実際に飲んでみると非常に濃厚で梅の旨味と酸味をしっかり感じました。むしろ甘さは控えめかも。
“半年以上じっくりと漬け込んだ”という説明通りの味に仕上がっています。
製造元の奈良春日山酒造さんは「うちの梅酒はいかに辛いかで勝負」といった姿勢も見せているそうで、遊びのない真っ向からのガチ梅酒感がとても刺さります。
パッケージに目がいきがちですが、梅酒好きならぜひ飲んで欲しい逸品です!


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