昨今のAIブームはとどまるところを知らず、さまざまな領域で活用されています。
プライベートで撮影した写真を簡単にレタッチ加工したり、動画化したり・・・。
ちょっとした思いつきが簡単に形になる時代に、筆者も置いていかれないよう勉強の毎日です。
そんななか、DomoAI PTE. LTDが運営するAI動画・画像生成プラットフォーム「DomoAI」は、トーキングアバター機能のアップデートを行いました。
これにより、従来の動画生成だけでなく、ストーリーや演出を伴うコンテンツ制作が可能になります。


強化された「DomoAI」がAI動画生成をサポート

AI動画・画像生成サービス「DomoAI」がアップデート、テキストから簡単に音声ファイルを作成できる
AI動画生成

AI動画・画像生成プラットフォーム「DomoAI」のトーキングアバター機能は、画像や動画をもとにキャラクターを生成し、動画を作成できる機能です。
録音は不要で、入力したテキスト通りの会話が演出可能。
今回のアップデートにより“音声”、“感情”、“会話”といった表現要素が強化されました。



トーキングアバター機能の主なアップデート内容は以下の通りです。


  • 音声品質の向上: より人間らしい音声表現を実現
  • 感情表現の追加: セリフごとに「希望」「囁き」「怒り」といったトーン設定が可能に
  • 会話生成の実現: 複数の声を設定し、キャラクター同士の対話が生成できるように
  • スマートペースト機能: 入力したテキストを役割ごとに自動分割
  • 動画のアップロードに対応: ポートレート画像に加え、動画素材の入力にも対応

制作フロー拡張で新たなコンテンツを生み出す足がかりに

AI動画・画像生成サービス「DomoAI」がアップデート、テキストから簡単に音声ファイルを作成できる
進化を続ける「DomoAI」

トーキングアバター機能のアップデートにより「DomoAI」はさらなる躍進を遂げました。
一例として「DomoAI」でキャラクターが会話する動画を制作するフローを紹介します。




まずは「DomoAI」公式サイトのAIビデオモードから画像→動画生成機能やテキスト→動画生成機能を使って動画を作成します。
2つの画像を自然につなぎ合わせたり、モデルの絵とは別に動きの動画を用意することで、アバターをその通りに動かすことが可能です。



次に、強化されたトーキングアバター機能を使って画像や動画のアバターに声を吹き込みます。
アバターの動作や表情をプロンプトで補足することで、さらに高品質な映像に。
また、喋らせるための音声を持っていない場合は、音声読み上げ機能を使って1人または2人の音声ファイルを作成できます。



つまり「DomoAI」だけで生成・演出・会話といった映像制作の一連の流れが完結するのです。


AI動画・画像生成サービス「DomoAI」がアップデート、テキストから簡単に音声ファイルを作成できる
DomoAI

DomoAI PTE. LTD.はシンガポールを拠点とするグローバルテクノロジー企業です。
「DomoAI」は2023年のリリース以降、ユーザー数が300万人を突破するなど急速にその存在感を加速。
また、Discordサーバーには130万人以上が参加しており、世界トップ10にランクインしています。



サービスの詳細は「DomoAI」公式サイトや、公式X(@DomoAI_)などを確認してください。



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