〈麻薬取締法違反で書類送検報道〉「男運ないですね」モラハラ元夫、逮捕された元カレ報道、米倉涼子(50)の“オトコでの失敗”遍歴…アルゼンチン国籍の“パートナー”は海外から戻らず
〈麻薬取締法違反で書類送検報道〉「男運ないですね」モラハラ元夫、逮捕された元カレ報道、米倉涼子(50)の“オトコでの失敗”遍歴…アルゼンチン国籍の“パートナー”は海外から戻らず

人気俳優の米倉涼子(50)が麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことを1月20日にFNNプライムオンラインが報じた。米倉は昨年9月以降、出演予定のイベントを立て続けにドタキャン、10月に文春オンラインが厚労省の関東信越厚生局・麻薬取締部(通称・マトリ)より麻薬取締法違反の容疑で捜査を受けていることを報じていた。

週刊文春によると、マトリは米倉の自宅から違法薬物のようなモノを押収しており、半同棲状態だったアルゼンチン国籍のX氏と米倉を捜査していた。X氏は既に出国し海外にいるため、残された米倉だけが何度も取り調べを受けており米倉本人も捜査に協力してきたことを自身のホームページで認めている。

米倉涼子、衝撃の初スキャンダルは?

今後、起訴されるか不起訴になるかは検察の判断によるが、米倉と半同棲状態だったX氏が日本に帰国しないことでマトリの捜査は難航し、長期化したようだ。

「マトリは押収した複数の“ブツ”の所有者がXなのか米倉なのか、ウラどりも含め時間をかけてきた。Xは予定していた帰国を何度も延期、日本にはもう帰って来ないでしょう。米倉は、マトリの取調室に車で何度も通ったようでゲッソリと痩せていたようです、プライベートでは今までも多くの男性に振り回されてきた米倉だが、今回は今まで以上に窮地にたたされている」(週刊誌記者)

27年間所属した大手事務所を退社し、2020年4月に個人事務所を立ち上げた米倉。芸能界デビューは1992年、所属事務所主催の「第6回国民的美少女コンテスト」の特別賞を受賞したことがきっかけでファッション誌のモデルとして活躍し、1995年には写真週刊誌などが水着写真を掲載。翌1996年にはビール会社のキャンペーンガールとして美しいハイレグビキニでジョッキを持つ姿を披露し多くのファンをつかんだ。

「キャンギャルを終えた後に、事務所から『ドラマにでないか?』と誘いを受け、当初は『ぜぇ~ったい、やだ』と答えていたようだが、ボイトレをはじめ演技などのレッスンを受け、2000年には初ドラマ『恋の神様』(TBS系)に出演。それ以降は化粧品のCM出演や立て続けにドラマに出るなど、女優として瞬く間に大人気になりました。

最も忙しかった時は約1か月間にわたり仮眠だけでベッドで寝たことがないほどの忙しさでした。そんな最中でしたね。『FRIDAY』が衝撃の初スキャンダルを報じたのは…」(芸能記者)

2000年9月8日発売号の『FRIDAY』では「米倉涼子は『覚醒剤オトコ』と不倫・半同棲していた!」と衝撃的なタイトル。

夜10時に男友だちと外出しようとする米倉に記者が、「米倉さん。フライデーです」と声をかけると、「なんなの~やめてよ~」と憮然と言い放つが、「Aさんをご存知ですよね」と、かつての交際相手と思しき男性の名を言うと、米倉の態度は豹変。取り乱した声で「やめてくださいッ」と連呼し、自宅に帰ってしまったのだという。

同号の『FRIDAY』では、「A氏と米倉はモデル時代に交際していた」としながらも、以下のように記述されている。

「A氏とつき合っていたと言う頃で、家宅捜索もされ、警察で事情聴取も受けています」(警視庁関係者)

当時の取り調べの結果、警察は彼女を“シロ”と判断している。

元夫は米倉に対して“モラハラざんまい”

米倉は、ほかにもさまざまな有名人との熱愛スキャンダルが報じられてきた。

2001年5月4日発売号『FRIDAY』ではJリーグの鹿島アントラーズ所属で当時日本代表選手でもあったサッカー選手と米倉の自宅マンションでのお泊まりを激写。その後は大河ドラマ『で共演した人気歌舞伎俳優と2005年まで交際していたと言われている。

「2006年にその歌舞伎俳優は別の女優との“もんじゃ焼きデート”が報じられ、破局したとおもわれていましたが、2007年に女性誌がパリで襲名披露公演を涙ながらに鑑賞する米倉さんを激写しました。

結婚秒読みとまでいわれた二人でしたが、その後破局。歌舞伎俳優は別の女性と結婚した。米倉もその後、ドラマ『黒革の手帖スペシャル~白い闇』(テレビ朝日)で共演した男闘呼組の元メンバーとの交際&お泊り愛が報じられました」

数ある有名人との恋をしてきた米倉だが、その中でも「失敗してしまった」お相手といえば、2014年12月に結婚し、わずか3か月で破局した2歳年下の若手実業家B氏だろう。2015年4月16日発売号の『週刊文春』によると元夫は米倉に対して“モラハラざんまい”だった様子が詳細に報じられている。

「元夫である2歳年下の実業家とは西麻布のバーのカウンターで出会ったようです。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった米倉さんはどこにいってもチヤホヤされていたが、Bは『女優・米倉涼子…だれ?』って感じで興味を示さなかったことに、すっかり心を奪われてしまった、役柄から“ドS”なイメージですが、実際は真逆。結婚してからも献身的に尽くしていたといわれています」(芸能記者)

真偽は不明だが、当時の文春にはB氏が米倉に対し友人や服装、髪型などを否定し、門限厳守を強要。ときには罵倒し、5時間正座をさせ説教していたことが報じられ、ワイドショーなどでも話題になった。

「もともと彼女は何か言われたら、『ごめんなさい』と跪いてしまうタイプ。自分も米倉さんを直撃取材したことがあるのですが、繊細な印象がありますね。長年、彼女の交際を追いかけてきましたが、全員ではないですがダメンズ好きというか、男運がないというか…」(前出・芸能記者)

「たとえ失敗しても、その失敗から学んでいけばいいと思っています」

B氏とは2016年12月に協議離婚が成立し、その後の交際相手といえば、現在行方をくらましているアルゼンチン国籍のダンサーX氏だ。

2020年5月22日発売号『FRIDAY』ではふたりの2ショットをスクープ撮影しており、米倉に再婚の可能性についても直撃。本人は「(小さく吹き出しながら)そんなことはまったく考えていないです」と答えていた。

皮肉にも米倉は2016年9月29日、10月6日発売号『女性セブン』合併号では『ドクターX~外科医・大門未知子~』の大門役として「失敗のススメ」なるスペシャルインタビューでこう語っていた。

「たとえ失敗しても、その失敗から学んでいけばいいと思っています。実際私も失敗ばかりするんですが、その失敗も誇りに思っています。」

昨年8月に50歳になった米倉は、大人気シリーズドラマにいくつも出演し、視聴率でも「失敗しない」で最高視聴率を獲得してきた。

アルゼンチン国籍のダンサーX氏との交際は米倉にとって“失敗”だったのか。検察の判断が待たれる。

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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

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