2025年度(1月~12月)に反響の大きかった漫画記事ベスト5をお届けする。第2位は、婚活に目覚めたビンボー独身漫画家が婚活パーティに参加した際に感じたことを描いた回だった(初公開日:2025年2月23日)。
48歳、年収200万円の独身漫画家・中川学。これまで48年間貫いてきた独身生活にピリオドを打つべく、「婚活」に奮闘する自らの体験を描くエッセイ漫画『婚マン 独りで死ぬのはイヤだ』。東京・新橋にて開催された婚活パーティーに参加した中川氏は、男女入り混じる会場で柄にもなくリーダーシップを見せるが…。
――婚活に励む中川さんはマッチングアプリだけでなく、婚活パーティーにも参加されたそうですね。
中川学(以下、同) はい!ベルトコンベアー式に5分ごとに話す相手が変わって、その後フリータイムがあって、最後にマッチングしたカップルが発表される…ようなスタンダードなパーティではなかったんですけど…。
――どんなパーティだったんですか?
参加者男女6人で街をぶらぶらして、歓談するための飲み屋を自分たちで見つけるスタイルのパーティでした。詳しくは漫画をお読みいただけると幸いです。
――婚活パーティーはぶっちゃけどんな感じでしたか?
とにかく女性陣に容姿端麗でコミュニケーション能力の高い方が多かったです。結構びっくりしました。もっとなんというか、冴えない感じの人が来るのかなと思っていたもので。それに比べると、自分も含めた男性陣の体たらくときたら…。
服装、見た目の華のなさ、コミュニケーション能力の欠如…本当に反省しました。
――婚活パーティーで明らかに脈のない主催側の若い男性に歩み寄る妙齢女性をどう思いましたか?
「わかるわかるその気持ち。不甲斐ない男性陣でごめん」と思いました。ただ、「俺たちを見てくれ! これが現実だ!」とも少々思いました(笑)
――婚活パーティーで感じた屈辱はありますか?
屈辱…。「漫画家はずっと家にこもっているから社会を知らない」と言われたのは、ちょっとカチンときました。これ、私が学校の先生やっていた時も言われたんですよ。「学校の先生は社会を知らない」って。社会ってどこのことを指しているのでしょう。新橋が社会の中心なのか?(←パーティの場所が新橋だったので)
――結局、婚活パーティーはどういう人が向いているのでしょうか。
・リーダーシップが取れる人(街ブラ婚活パーティ限定)
・話し上手聞き上手
・前向きな人
・容姿端麗
・人に興味を持てる人
といった感じでしょうか。
――婚活パーティに限らず、モテる男性の条件はどこも同じですね。

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