話題の5人組ガールグループ・ILLIT(アイリット)に聞いた「成長」と「挑戦」 最新シングルがTVアニメ『姫様“拷問”の時間です』主題歌に決定!
話題の5人組ガールグループ・ILLIT(アイリット)に聞いた「成長」と「挑戦」 最新シングルがTVアニメ『姫様“拷問”の時間です』主題歌に決定!

デビュー曲「Magnetic」で、K-POP史上初となるデビュー曲での米Billboard「HOT 100」ランクインを果たし、現在までにK-POPグループデビュー曲として最短期間でSpotify7億ストリーミングを突破。“スーパー新人”としてグローバルな注目を集めた5人組K-POPガールグループ・ILLIT(アイリット)。

2025年に日本デビューを果たし、昨年末には『NHK紅白歌合戦』に2年連続で出演を果たすなど、その勢いは日本の音楽シーンにも着実に広がっている。

 

そんなILLITだが、日本2ndシングル「Sunday Morning」が、TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』(TOKYO MX、BS11、カンテレほか)の第2期オープニングテーマに決定。本稿では、YUNAH(ユナ)、MINJU(ミンジュ)、MOKA(モカ)、WONHEE(ウォンヒ)、IROHA(イロハ)の5人にインタビューを実施し、楽曲に込めた思いや現在の心境について話を聞いた。

デビューから現在まで。ILLITが積み重ねてきた時間

ーーまずは現在までの活動を振り返って、特に印象に残っている出来事を教えてください。

MOKA ファンコンサート「GLITTER DAY」で、初めて単独公演を行なったことです。

WONHEE 「同じくです。初の単独公演でもあり、本当に感動的で印象深い経験でした!

ーーこれまでの活動を通して、「ここは成長した」と実感した瞬間はどんなときでしょうか?

MINJU 以前はステージの前に緊張してしまうことが多かったのですが、ステージで緊張せずに楽しむことができたときに、成長したなと感じます。

IROHA デビュー当時は自分のパートに集中することに精一杯だったのですが、最近はメンバー同士でお互いにフィードバックをし合うことが多くなったり、どうしたらさらに良くなるのかを一緒に考えたりするようになりました。

ーーメンバー同士で支え合ってきたと感じるエピソードや、いまも心に残っている言葉があれば教えてください。

YUNAH ステージに上がる前にいつも円陣を組んで「ILLIT、ファイティン! ファイティン!」と気合いを入れるのですが、そのたびに力をもらっていると感じます。

IROHA 本番ステージ前のリフトに乗って待機しているときに、メンバー同士でイヤモニを通して応援し合ったことが、すごくパワーになりました。

新曲「Sunday Morning」に向き合うということ

ーーTVアニメ『姫様“拷問”の時間です』の主題歌を担当するにあたって、グループとして、あるいは個人として挑戦だと感じた点を教えてください。

YUNAH ロックジャンルの曲は初めてだったので、グループにとって面白い挑戦だったと思います。

MINJU 初めて日本のアニメの主題歌を務めたので、作品のイメージと調和しなければならないという責任感を持ちつつ、レコーディングに挑みました。

IROHA キラキラしていて可愛い雰囲気に、少し切ない気持ちが混ざっている曲調なので、その2つの感情をうまく表現できるように努力しました。

ーー楽曲やステージのコンセプトを表現に落とし込むとき、普段から意識していることはありますか?

MOKA 今回のアニメ主題歌の場合は、実際にアニメ作品を見て、理解を深めるようにしました!

WONHEE 多様な表情で、より面白いステージを作れるように意識しています。

ーーステージに立つ直前、どんなことを意識し、どんな心の準備をしてパフォーマンスに臨んでいますか?

MINJU 本番のステージに集中して、自分自身がしっかり没入することを意識しています。

WONHEE みんなで一緒に合わせた振り付けのディテールを、特に意識しています。

ーー「かわいい」「かっこいい」といった言葉を超えて、ILLITとして届けたい感情やメッセージがあれば教えてください。

YUNAH 多様な魅力を持っているグループであることを伝えたいです。

MOKA 「何にでもなれる」という気持ちです。グループ名の由来でもあります!

ILLITが描く、これからの景色

ーー今後、ILLITとしてどんな姿をファンの皆さんに見せていきたいと考えていますか?

YUNAH ステージで思い切り楽しんでいる姿をお見せしたいです。

MINJU 多様なコンセプトをしっかり消化できる姿をお見せしたいです。

MOKA “かわいい”だけじゃない、いろいろな姿をお見せできたらいいなと思います。

ーー海外でのステージや新しいコラボレーションなど、これから挑戦してみたい活動があれば教えてください。

WONHEE いつかもっと大きな会場で単独公演をして、たくさんのGLLIT(ファンダムの名称)とお会いしたいです。

IROHA さまざまな地域に行ってステージを披露してみたいですし、他のアーティストの方々ともコラボすることができたらいいなと思います。

ーー最後に、ファンの皆さん、そしてこの記事を読んでいる読者へメッセージをお願いします。

YUNAH いつも健康で、元気に過ごしてくださいね。ILLITにたくさんの愛と関心をお願いします。これからも頑張ります!

MINJU 「Sunday Morning」は一生懸命準備したので、皆さんに気に入ってもらえたら嬉しいです!

MOKA いつも応援してくださってありがとうございます。TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』と一緒に、「Sunday Morning」をたくさん聴いていただけると嬉しいです!

WONHEE いつも応援してくださるファンの方々がいるからこそ、ILLITとして幸せな活動ができています。この記事をご覧になっている皆さんの2026年を応援しています!そして、2026年のILLITも楽しみにしていてください。

IROHA いつもたくさん応援してくださってありがとうございます♡ これからもGLLITの皆さんに、たくさん会いに行きます!

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