〈元ジャンポケ斉藤・不同意性交〉「斉藤さんは無罪です」と弁護側、ロケバス内でキスって…過去2度の不倫、デビュー前も浮気疑惑「ワンワン泣かれました」
〈元ジャンポケ斉藤・不同意性交〉「斉藤さんは無罪です」と弁護側、ロケバス内でキスって…過去2度の不倫、デビュー前も浮気疑惑「ワンワン泣かれました」

不同意性交と不同意わいせつ容疑で2024年、10月7日に書類送検された人気お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告(43)の初公判が3月13日、東京地裁で行われた。斉藤被告は「私の行為に同意してくれていると思った」と起訴内容を否認、無罪を主張している。

元人気芸人だった斎藤被告の裁判を一目見ようと、20席の一般傍聴席を求め、東京地裁前に289人が並び、傍聴券の倍率は約14.5倍だった。

「斉藤さんに言い渡されるべきは無罪です」

「私の行為に同意してくれていると思った」

2024年7月、ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われていた斉藤被告は起訴内容を否認し無罪を訴えていた。

「この日、斉藤被告はこの日は黒のスーツ姿で、裁判官に職業を聞かれると『芸人です』と答えたといいます。検察側は冒頭陳述で斉藤被告がインフルエンサーだった被害女性に対し『肌キレイだね』『彼氏いるの? かわいいね』と同意もなく女性のほほをつかみ、キスをしたことを指摘。

女性が『やめてください』と言ったにもかかわらず、斉藤被告は行為を続けたと主張している。また、女性は被害を受けた直後に恋人や母親にLINEで相談し、心療内科も受診したことも明らかになった」(司法記者)

いっぽうの弁護側は「斉藤さんに言い渡されるべきは無罪です」と主張。「斉藤被告は女性が自身に好意があると思い込んでいた」「女性の服の中に手を入れて胸を触ると抵抗はなく、受け入れてくれたと認識した」とし、ロケ後には女性が「行為を望んでいるのでは」と感じ、バス内で陰部を露出したという。

また、弁護人を通し、女性に謝罪と示談を申し込んでいることも明らかになった。

事件については、2024年10月、第一報から約2時間後の午前11時過ぎ、妻の瀬戸サオリが自身のInstagramにて「一部事実と違う報道がされている」とし、弁護士から聞いている内容として「一方的な行為ではなかった」と主張していた。

事実関係については今後の裁判で明らかになるが、ロケバスでの事件だったことから「親切でいい人だったけど、何もかばえない、二度と使いたくない」と斉藤被告と仕事をしていたあるスタッフは語った。

また、斉藤被告には“ジャンポケ時代”に2度不倫が週刊誌にて報じられた過去がある。

「最初の不倫報道の相手は福岡のキャバ嬢Aさんです。2023年6月に斉藤被告はその女性の働くキャバクラで楽しんだ後、帰宅したAさんに連絡を取り、Aさんの自宅付近で合流したのですが、会うやいなや、彼女に抱きついてキスをし、Aさんの自宅で“続き”をしたといった内容でした。

2回目の不倫報道は、さかのぼって2020年9月のできごとです。食事会で知り合った元グラビアアイドルBさんも後日、斉藤被告に恵比寿のマンションへと呼び出された際に突然、ハグとキスをされています。

最初は別部屋に他の男性もいたみたいなのですが、その男性が外出した瞬間に態度が豹変したとのことで、驚いた彼女はすぐに部屋を後にしています」

不倫、浮気…女癖の悪さはデビュー前から

ふたつの報道があった後、斉藤被告は「妻と子どもがいるにもかかわらず軽率な行動をとってしまいました」とSNS上で謝罪した。しかしその後2024年の“事件”がおきた。

また、斉藤被告の女性好きには定評があり、養成所時代からもこのような証言がある。

「斉藤はNSC時代、同じクラスの芸人だったC子を、ずっと口説いていたんですよね。どにかく女性にグイグイいくタイプで、『(授業で)いい成績をとれたらデートしてくれ』って。それで本当にいい成績を取ったから横浜でデートすることになり、そしたら山下公園で延々と 7 時間口説いてきたそうです。Cとはその後、なりゆきで付き合うことになりました」

だが、付き合い出した斉藤は“誠実”な彼氏ではなかったという。

「色々最低な話を聞きましたが一番衝撃だったのは、C子とつきあって4、5 年経った頃、家に帰ったら斉藤が、当時大学生の未成年の女と裸で寝ていたところに遭遇したみたいなんです。その子は小動物みたいな感じの自称処女で、『私は処女でまだエッチはしていません、奉仕だけしました』とか言うので、『どういうこと?』って3人でファミレスで話し込んだようです。

C子がブチきれて『あんた何してんの?』って斉藤を問い詰めたら、彼は外に出て駐車場の金網に頭をぶつけながら『僕は(セックス)はしてません』『C子ちゃんごめんなさい。

許してください』ってワンワン泣き出して許しを求めたそうです。

『でも“奉仕”してもらったの?』って聞くと『してもらいましたー』って…。C子はかなりキレていて、もちろんその後、破局しました」

仮に、同意があろうとなかろうと女性に対して“やりたい放題”だった斉藤被告。裁判所はどのような判断をくだすのか。次回の公判は3月17日に行なわれる。

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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

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