元プロテニス選手で解説者の松岡修造が8月29日に自身のインスタグラム(@shuzo_dekiru)を更新し、望月慎太郎の全米オープン2回戦を振り返った。敗退となったものの「唯一無二のテニス」と絶賛した。
【画像】望月慎太郎、全米オープン2回戦で惜敗 松岡修造「唯一無二のテニス」と絶賛
松岡は「望月慎太郎選手が全米オープン2回戦で惜敗した」と記し、相手の第8シード・アレックス・デミノーを「安定感とタフさを兼ね備えた実力者」と紹介。その上で「第1セットはほぼ完璧で、勝機があった試合」と高く評価し、望月の独創的なプレースタイルを分析した。
望月は予選を勝ち抜き、本戦1回戦も突破するなど躍進を見せた。試合会場では海外ファンから「レッツゴー慎太郎!」と声援が飛び、ランキング100位突破も近いと期待されている。松岡は「成長の証」とその努力を称えた。
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敗戦の中に光る成長と可能性を見逃さなかった修造。SNSを通じて発せられた「慎撃の巨人」という言葉には、望月への強い期待が込められている。彼の未来がテニス界に新たな風を吹き込むことは間違いない。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部