放送作家の鈴木おさむ(@osamuchan_suzuki)が8月30日にインスタグラムを更新した。
鈴木おさむは「メシ酒場『鈴木ちゃん』というお店を中目黒でやっています」と投稿し、自身が携わる居酒屋の様子を紹介した。
店は7周年を迎えたとし、過去に別の場所で経営していたちゃんこ屋では「5年間で6000万円という赤字も出してしまい閉鎖」と明かした。その後、この「鈴木ちゃん」を立ち上げ、大将の人柄に惹かれ多くの客が訪れるようになったという。
さらに「大将の昌平と一緒にお店を切り盛りしてくれているのは、元女子プロレスラーのジャンボ堀さん」とも綴り、支える仲間への感謝を伝えた。
【画像】お笑い芸人・兼光タカシ、あの2人と"暑くても楽しい"ゴルフ!
放送作家として数々のヒット番組を手掛ける一方で、飲食店運営にも情熱を注ぐ鈴木おさむ。人とのつながりを大切にしながら店を守り続ける姿勢には、エンターテインメントの現場と共通する熱意が感じられる。今後も中目黒の名物店として、多くの人々に愛され続けることだろう。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部