明日2日に開幕する第102回箱根駅伝。優勝争いの鍵を握るのは、各大学のエースたちである。
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青学大のエース黒田 抜群の安定感
青山学院大を引っ張るのは主将の黒田朝日だ。前回大会で2区を走り、区間3位の好走で優勝に貢献した。
今季も安定した走りを披露している。11月のMARCH対抗戦では10000mで27分37秒の日本人学生歴代8位をマーク。出雲駅伝と全日本大学駅伝でも区間賞を獲得し、チームの中心として存在感を示した。
3連覇へ、エースの走りが流れを作る。
駒大・佐藤圭汰 復活のエース
駒澤大を牽引するのは、佐藤圭汰である。怪我に苦しんだが、11月の全日本大学駅伝で本調子でないながらも区間3位の力走を見せた。
世界を見据える大器は、箱根でチームの優勝に貢献したい考え。前回大会でも3区を走った実績がある。
3大会ぶりの箱根制覇へ。
國學院大・野中 新エースの台頭
國學院大で台頭著しいのが3年生の野中恒亨だ。初優勝を目指すチームで、ゲームチェンジャーとしての役割が期待されている。
出雲駅伝では2連覇に貢献。全日本大学駅伝でも安定した走りを披露し、チームの主力として成長を遂げた。
前回大会3位から、さらなる飛躍を目指す國學院大。野中の走りが初優勝の扉を開く。
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早大・工藤 山のスペシャリスト
早稲田大の3年生、工藤慎作は「山の名探偵」の異名を持つ。5区の山上りに強く、前回大会でも好走を見せた実績がある。
全日本大学駅伝では8区の日本人記録を更新。山区間での圧倒的な強さが、チームの往路優勝の可能性を高めている。
工藤の山上りが、優勝争いの行方を左右するかもしれない。
5強のエース対決に注目
今大会は青山学院大、駒澤大、國學院大、中央大、早稲田大の「5強」が優勝を争う展開が予想される。中央大は複数の選手が10000mで27分台をマークするなど、層の厚さが武器だ。
各大学のエースが箱根路で激突する。明日、勝負の2日間が始まる。

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