早大・鈴木琉胤は自身のSNS(@ruifirst_run)を更新した。

【画像】“走りで恩返し” 鈴木琉胤が箱根で示した覚悟と可能性

第102回箱根駅伝の4区で、早稲田大の1年生が鮮烈な走りを見せた。

鈴木琉胤は1時間00分01秒を記録し、日本人最高タイムで区間賞を獲得。ルーキーとは思えぬ安定感と推進力で、えんじのタスキを往路2位へと押し上げた。

鈴木は序盤から先頭集団に食らいつき、ハイペースの展開にも動じることなく淡々と前を追った。終盤にかけても粘りを失わず、2025年に太田蒼生(青学大)がマークした記録を23秒更新。23年のヴィンセント(東京国際大)が持つ区間記録にも、わずか1秒差まで迫った。

レース後には「4年生で走れない選手もいる中、自分に託された。区間賞という形で応えられて良かった」と振り返った鈴木。往路優勝には届かなかったものの、その走りは大会の流れを大きく変えた。

【画像】早大・工藤慎作、箱根駅伝往路2位を報告 復路から総合優勝を狙う

この投稿には「1年生とは思えない」「早大の新エース」「箱根の主役候補」といったコメントが寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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