箱根駅伝に出場した、東京大学4年の秋吉拓真は自身のX(@akiyoshitakuma)を更新した。

【画像】最後の箱根路で存在感 東大・秋吉拓真、関東学生連合で区間4位相当の快走

第102回箱根駅伝で、関東学生連合の一員として出場した東京大学4年の秋吉拓真が、印象的な走りを見せた。

7区を任された秋吉は、1時間2分53秒で走破。オープン参加ながら区間4位相当の好タイムを記録し、最後の箱根路を走り切った。

19番手でタスキを受け取る厳しい展開の中でも、序盤から安定したペースを維持。11.6キロ地点を33分37秒で通過すると、その後も大きく崩れることなく、粘り強い走りで順位を押し上げた。前回大会では8区を担当し、区間7位相当と健闘しており、2年連続の箱根で確かな成長を示した形だ。

レース前には自身のXで「最後の箱根路を全力で駆け抜ける」と意気込みを語っていた秋吉。大学卒業後は大学院に進学し、神野大地が率いる実業団チーム「M&Aベストパートナーズ」で競技を続ける予定だという。

【画像】早大・工藤慎作、箱根駅伝往路2位を報告 復路から総合優勝を狙う

この投稿には「東大生ランナーの誇り」「最後までかっこよかった」「学業と競技の両立に尊敬」といったコメントが寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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