第104回全国高校サッカー選手権大会のベスト4が出揃った。1月4日に行われた準々決勝の結果、尚志(福島)、神村学園(鹿児島)、鹿島学園(茨城)、流通経済大柏(千葉)の4校が10日開催の準決勝に進出。

舞台は国立競技場へと移る。

開幕戦からここまで、計158ゴールが生まれた。神村学園FW倉中悠駕は準々決勝の日大藤沢戦で圧巻の4ゴールを決め、一気に得点ランキング首位に躍り出た。その背中を追うのが、チームメイトのFW日高元。3位には鹿島学園DF清水朔玖、流通経済大柏FW金子琉久らが名を連ねる。

第104回大会も残すところ、準決勝と決勝の計3試合。得点王の栄冠を手にするのは一体誰か。

【得点ランキング(3得点以上)】

1位:6得点
倉中悠駕(神村学園)

2位:5得点
日高元(神村学園)

3位:4得点
清水朔玖(鹿島学園)
金子琉久(流通経済大柏)
齊藤琉稀空(東福岡)

6位:3得点
内海心太郎(鹿島学園)
酒井束颯(鹿島学園)
古川蒼真(流通経済大柏)
田上真大(尚志)
臼井蒼悟(尚志)
山本翼(大津)
村上慶(大津)
山下紫凰(大分鶴崎)
谷口昊成(堀越)

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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