マンチェスター・ユナイテッドは5日、公式SNS(@manutd)を通じて、ルベン・アモリム監督の退任を発表した。

【画像】アモリム監督が退任、マンチェスター・ユナイテッドは6位に沈む

アモリムは2024年11月にエリック・テン・ハーグ前監督の後任として就任し、昨年のヨーロッパリーグ決勝にチームを導くなどの実績を残していた。

しかし、2024-25シーズンはプレミアリーグで最低順位の15位でフィニッシュし、今季もシーズン途中で成績が安定せず、第20節終了時点で首位アーセナルから17ポイント差の6位となっていた。

アモリムは「私はコーチではなく、監督としてこのクラブに来た」と強調し、クラブは苦渋の決断を下した。チームの最高順位を目指すため、監督交代が適切だと判断された。今後はクラブレジェンドでユースチームを指導していたダレン・フレッチャー氏が暫定監督を務めることになる。

【画像】アモリム監督が語るフェルナンデス残留条件!クラブ改革の“本気”が鍵に

この投稿には、「監督交代は残念だが、前に進むべき時期だと思う」「新たな挑戦を応援します!」といった声が寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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