駒澤大学陸上競技部の大八木弘明総監督がInstagram(@yagig.life)を更新し、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝を終えた後の年始休暇の様子を紹介した。

【画像】大八木弘明総監督、駅伝後の束の間の休息 清水で見せた素顔

投稿では、静岡県・清水へのプチ家族旅行を報告。

「束の間の休息時間」とつづり、慌ただしい駅伝シーズンを終え、心身をリフレッシュする時間を過ごしたことを明かしている。

清水では、清水魚市場・河岸の市で海鮮丼を堪能し、続いて久能山東照宮を参拝。

境内では徳川家康公の手形が展示されており、「同じ手相だ!と写真を撮れと言われ…」と、思わず笑みがこぼれるエピソードも披露。

「縁起物として皆さんにもおすそ分け」と、やぎじぃらしいユーモアを添えた。

その後は、富士山を一望できる日本平夢テラスへ。

天候にも恵まれ、くっきりと姿を見せた富士山に感動した様子をつづっている。

さらに三保松原では松林を散策しながら、「この周回、クロカンコースで走れないかな」と、思わず競技目線で考えてしまう一幕もあったという。

清水の街並みについては、「どこか古き時代の名残を感じる雰囲気で、故郷とリンクするようだった」と表現。

穏やかな時間の中にも、長年陸上と向き合ってきた総監督ならではの感性がにじむ内容となっている。

【画像】島田麻央、箱根駅伝観戦で刺激「パワーをいただきました」

最後は「2026年も、ゆるっと『やぎじぃの日常』をお届けしていきます」と結び、ファンへ感謝と新年のあいさつを送った。

駅伝界の名将が見せた、ほっと一息つく年始のひととき。

競技場とは違う場所での“やぎじぃ”の姿に、多くの人が親しみを感じた投稿となった。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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