プロ野球選手の常松広太郎が16日に自身のインスタグラム(@k_2nema2)を更新し、MLBの名門シカゴ・カブス(@cubs)とマイナー契約を結んだことを報告した。

【画像】慶應大のスラッガー・常松広太郎「チャンスをありがとう」球団への感謝を英語で綴る

常松は、カブスのロゴが大きく映し出されたモニターの前で、ストライプのユニフォームに身を包み契約書にサインする写真をアップ。

「Chicago Cubs(@cubs)とマイナー契約を結びました。道のりを楽しみながら上を目指していきます!」と、新天地での挑戦に対する前向きな決意を表明した。

さらに、英語でも「Thank you to the Chicago Cubs organization for this opportunity. Go Cubs Go!(この機会をくれたカブスという組織に感謝します。行け、カブス!)」と綴り、チャンスを与えた球団への謝意を示している。

【画像】アレックス・ブレグマン、FAでカブス合意報道

この朗報に、投稿からわずか1時間弱で1,100件を超える「いいね!」が寄せられ、コメント欄にはファンの期待が溢れている。

また、慶應義塾大野球部時代のチームメイトからもコメントが多数寄せられており、彼の愛される人間性がうかがえる。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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