移籍市場の第一人者として知られるファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身のインスタグラム(@fabriziorom)を更新し、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがジローナに加入する見通しであると伝えた。

【画像】W杯2026を見据えた決断 テア・シュテーゲン、出場機会求めジローナへ

投稿では「HERE WE GO!」の文言とともに、ジローナがテア・シュテーゲンをレンタルで獲得することで口頭合意に達したと報告。

すでに選手本人のゴーサインは先週出ており、クラブ間の正式な手続きも今週中に進められる予定だという。

ロマーノ氏によると、今回の移籍は2026年6月までの期限付きとなる見込み。テア・シュテーゲン自身が、2026年ワールドカップを見据えて定期的な出場機会を求めていることが背景にあるとされている。

世界屈指のGKによる新天地での挑戦が、ラ・リーガにどのような影響をもたらすのか。正式発表を含め、今後の動向に注目が集まる。

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文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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