第104回全国高校サッカー選手権大会で準優勝に輝いた鹿島学園には、196cmの中国人GK丁俊晴(1年)と193cmのタイ人GKプムラピースリブンヤコ(2年)という高身長守護神コンビが在籍し、大会を通じて注目を集めた。しかし、この2人を上回る超大型GKが大会には存在していた。
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1位:197cm GK土渕璃久(昌平2年←FC LAVIDA)
大会最長身を誇る超大型GK。昌平の背番号1を背負う土渕は、大会出場選手の中で最も高い197cmの身長を持つ。FC LAVIDA出身の2年生。85kgの体重も備えた堂々たる体格で、ゴールマウスを死守する。
2位:196cm GK丁俊晴(鹿島学園1年←JFA登録なし )
準優勝に輝いた鹿島学園に所属する超大型GK。196cmという圧倒的なサイズを誇りながら、1年生という将来性の高さが魅力。同じく高身長のプムラピースリブンヤコが正GKを務めたため、今大会での出場機会は得られなかったが、チーム内で切磋琢磨しながら成長を続けている。
3位:195cm DFサム悠舞(帝京長岡1年←FC多摩Jrユース)
帝京長岡の最終ラインを支える超大型ディフェンダー。1年生ながらこの体格を誇り、FC多摩Jrユース出身の逸材として注目されている。帝京長岡は3回戦で昌平を1-0で下し、準々決勝まで進出。サムは今大会での出場は無かったが、新チームでの活躍に期待がかかる。
4位:193cm GKプムラピースリブンヤコ(鹿島学園←ムアントン・ユナイテッドU-15)
U-17タイ代表GK。準優勝した鹿島学園の正GKとして、大会を通じて活躍した。タイの名門ムアントン・ユナイテッドU-15からJリーグを目指して来日し、鹿島学園の門を叩いた逸材だ。
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5位:190cm
GK金沢楓(矢板中央3年←石川町立石川中)
DF早苗優介(京都橘3年←セレッソ大阪 西U-15)
FW大藤颯太(流通経済大柏3年←成田SC)
GK高岸縁(日章学園2年←福岡BUDDY FC U-15)
GK松浦迅ビエラ(浜松開誠館2年←浜松開誠館中)
DF中川光星(鹿島学園3年←セレッソ大阪 西U-15)
今回の全国高校サッカー選手権では、197cmの土渕を筆頭に、190cm以上の選手が多数出場し、大会を盛り上げた。高身長選手たちが各チームで重要な役割を果たし、日本の高校サッカーにおける選手の大型化・国際化を象徴する大会となった。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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