セレッソ大阪は公式X(@crz_official)で、FWヴィトール・ブエノがブラジルのクルーべ・ド・レモへ完全移籍することを投稿した。ピンクのユニフォームに身を包んだ姿が並ぶビジュアルは、別れの時を静かに伝えている。

【画像】ヴィトール・ブエノが語るセレッソで刻んだ2年間

投稿では、2024年から在籍したブエノがクラブを離れることを報告。セレッソでの在籍は2シーズンにわたり、前線の一角としてチームを支えてきた存在だ。

ブラジルやウクライナなど複数リーグを渡り歩いてきたブエノは、Jリーグではフィジカルと技術を併せ持つFWとしてプレー。国内公式戦でも得点を重ね、経験値の高い選手として若手の刺激にもなっていた。

思うように出場機会を得られない時期も含め、その時間を糧にし続けた2年間だった。別れは次の挑戦への一歩でもある。セレッソで積み上げた経験が、新天地でどう花開くのか注目したい。

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ファンからは「ありがとう」「また会う日まで」などの感謝のコメントが寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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