千葉ジェッツふなばし2025-26シーズンのアシスタントMCを務める黒木芽依は28日、自身の公式インスタグラム(@kuroki_mei_)を更新した。今回の投稿では、ゴルフ場でのラウンド中に撮影された一枚を公開し、飾らない笑顔が注目を集めている。

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黒木は「決して良くはなかったけど、前回よりスコア良かったからまあまあ」とつづり、ゴルフクラブを手に親指を立てたポーズを披露した。澄んだ青空と広がるフェアウェイを背景に、カメラ目線で見せる自然な表情が印象的だ。ピンクのベストにニット帽というカジュアルな装いも、冬ゴルフならではの季節感を演出している。BAYFM「シン・ラジオ」水曜リポーターや、J:COM「ちばステLIVE!」のリポーターとして活躍する黒木は、現場感覚と親しみやすさを武器に活動の幅を広げてきた存在である。沖縄キャンプではファンメインアンバサダーも務め、スポーツとファンをつなぐ役割を担ってきた。

投稿では「課題はアプローチ」と自身を振り返る一文も添えられており、結果だけでなく過程を大切にする姿勢がうかがえる。コメント欄には「可愛い」「ダブルピースで世界ピース」「ラウンドイベントやってほしい」といった声が寄せられ、SNS上では黒木の前向きな空気感に共感が広がった。

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スポーツの現場に立つ仕事は、華やかな瞬間だけでなく、積み重ねの連続でもある。アパホテルPR大使やMOVEアンバサダーとしての顔も持つ黒木芽依は、結果に一喜一憂しながらも、自分のペースで挑戦を楽しむ姿を発信し続けている。その等身大の姿勢こそが、多くのファンに親近感を与える理由だろう。完璧ではないからこそ伝わる前向きさと、日常の一コマを共有する温度感が、この投稿の最大の魅力となっている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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