女優の石田ゆり子(@yuriyuri1003)が自身のインスタグラムを更新。設立30周年を迎えたブランド「ミナペルホネン」の展覧会を訪れたことを報告し、芸術に触れる柔らかな表情のオフショットを公開した。

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石田は、世田谷美術館で開催中の「Tsugu(つぐ)ミナ ペルホネン展」を訪問。 30年間に生み出された数千種類を超える布たちを前に、「その丁寧さと妥協のなさ、と、清らかな精神性」とブランドの魅力を綴った。

投稿された写真には、デザイナーの皆川明氏がインスタレーションで描いたという「猫の絵」をバックに、満面の笑みを浮かべる石田の姿が収められている。 石田はこの猫の絵にすっかり魅了されたようで、「このまんま絨毯にして欲しい」とユーモアを交えてその感動を伝えている。

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コメント欄には、デザイナーの皆川氏本人から「ゆり子さん、お越しくださってありがとうございました」と感謝が寄せられたほか、ファンからも「ゆり子さんの笑顔に癒やされる」「感性が素敵です」「猫の絵とゆり子さん、最高の組み合わせ」といった声が相次いでいる。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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