レイカーズが長期遠征を勝利で締めくくった。2月3日(日本時間4日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズは敵地バークレイズ・センターでブルックリン・ネッツと対戦し、125-109で快勝。
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レブロンが前半から爆発
前回の2月1日(日本時間2日)のニューヨーク・ニックス戦では、ルカ・ドンチッチが30得点15リバウンドのダブルダブルを記録したものの、112-100で敗戦を喫していた。雪辱を期してネッツ戦に臨んだレイカーズ。
この日はオースティン・リーブスがクリスマス以来となる復帰を果たし、戦力が充実。レブロンが前半から豪快なダンクを連発する大活躍を見せる。40歳を超えてなお衰えを知らないキングは、チーム最多の25得点に7アシスト3リバウンドをマークした。
ドンチッチは24得点でバランスよくチームを支え、リーブスも21分の出場で15得点を記録。レイカーズが序盤から主導権を握る展開となった。前半を終えて2桁のリードを奪ったレイカーズは、後半もペースを緩めない。ネッツの反撃を許さず、最終的に16点差をつけて快勝した。
八村塁は3Pで初得点
八村はこの試合もベンチスタート。第1クォーター残り5分49秒からコートに立つと、残り39秒で右コーナーから3ポイントシュートを沈めて初得点を挙げた。
第3クォーターは残り4分25秒から再びコートに立ったものの、この時間帯では得点を奪えなかった。最終クォーターで残り8分25秒にジャンプシュートを決め、この試合2本目のフィールドゴール成功となった。
八村はこの日約26分の出場で5得点3リバウンドをマーク。シュートは3本中2本成功でフィールドゴール成功率66.7%、3ポイントシュートは2本中1本成功で成功率50%と高確率のショットで貢献した。前回のニックス戦では11得点を記録していたが、この試合ではシュート機会が少ない中での出場となった。
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ホームでシクサーズと激突
レイカーズは長期のロードトリップを5勝3敗で終え、ホームへ帰還する。遠征中の疲労も懸念されるが、チームの勢いは上々だ。
次戦は現地2月5日、ホームのクリプト・ドットコム・アリーナでフィラデルフィア・セブンティシクサーズと対戦する。トレードデッドライン後の初戦となるこの試合で、ロスター再編後のチーム状態が試される。
久しぶりのホームゲームで、ファンの前でどのような戦いを見せるか。レブロンとドンチッチの2大スターに加え、復帰したリーブスの状態も上向き。

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