FC東京は自身の公式SNS(@fctokyoofficial)で、府中市の大國魂神社で行われた節分祭に参加したことを報告した。投稿によると、菅原悠太、田中希和、鈴木楓、尾谷ディヴァインチネドゥの4選手に加え、マスコットの東京ドロンパも登場。

ホームタウンの行事に“チームで”顔を出した形だ。

【画像】FC東京の選手たちが大國魂神社の節分祭に参加

開始前には、大國魂神社の干支絵馬の前で記念撮影も実施。選手たちは「それぞれの馬をイメージしたポーズ」で写真に収まり、イベント前から和やかな空気を作ったという。その後は挨拶を挟みながら、参加者と一緒に豆まきへ。節分らしい賑わいの中で、クラブと地域が並走する時間になった。

さらに投稿では、東京ドロンパが京王電鉄の「けい太くん」などとも共演したことにも触れている。クラブ単体の活動ではなく、地域の人や企業、関係者と一緒に場を盛り上げる姿勢が伝わる内容だ。

最後は「本年もみなさまにご多幸がありますように」と締めくくられ、ホームタウンに向けたメッセージを明確に発信。ピッチ外でも“府中とともにあるクラブ”を体現した一日となった。

【画像】再起の舞台は“原点” FC東京が稲村隼翔を期限付き獲得

この投稿には温かい反応が寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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