シカゴ・ブルズの河村勇輝が、日本時間2月6日(現地時間5日)のトロント・ラプターズ戦で4試合連続出場を果たした。
敵地スコシアバンク・アリーナでの一戦では、多彩なパスワークで7アシストを記録。
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第1クォーターだけで4アシスト連発
河村は第1クォーター残り4分16秒から途中出場すると、コートに立つなりファーストプレーでいきなりアシストを記録。好調ぶりをアピールした。
残り2分41秒には左サイドからドライブイン。ゴール下での巧みなパスでチームメイトの得点を演出すると、残り1分58秒には3ポイントシュートをアシストし、連続でチームに貢献した。
終了間際にはトップ付近からドライブインし、左コーナーにパスを送出。パトリック・ウィリアムズのブザービーター3ポイントシュートを演出した。このクォーターだけで4アシストという数字。攻撃の起点として機能した。
華麗なパスワークで観衆を魅了
第2クォーター残り3分45秒から再び途中出場。残り2分23秒には速攻から鮮やかなパスでマタス・ブゼリスの豪快ダンクをアシストし、観衆を沸かせた。
残り1分50秒にもドライブインからジャンプシュートをアシスト。
復帰から着実に出場機会を獲得中
河村は1月31日(現地時間)のマイアミ・ヒート戦で今季初出場を果たして以降、4試合連続でコートに立っている。
初出場のヒート戦では約11分の出場で6得点2アシスト2スティールを記録。翌日のヒート戦では約27分のプレータイムを獲得し、6得点6リバウンド6アシストをマークした。チームの大敗の中、プラスマイナスでチーム最高のプラス2を記録している。
3試合目のミルウォーキー・バックス戦では約26分出場し、5得点7アシスト5リバウンド2スティールの活躍。そして4試合目となったこの日のラプターズ戦でも7アシストと、安定したパフォーマンスを披露した。
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河村は昨年7月にブルズと2ウェイ契約を締結したが、右下腿に血栓が見つかり、10月にシーズン開幕前に契約解除されていた。しかし治療に専念してメディカルクリアランスを取得し、1月6日に再びブルズと2ウェイ契約を締結。約3カ月ぶりの復帰を果たした。
2024-25シーズンはメンフィス・グリズリーズで22試合に出場し、NBAでの1年目を経験。

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