明治安田J1百年構想リーグが2026年2月6日に開幕した。開幕日の6日は3試合が行われ、EASTでは町田が横浜FMに3-2で勝利。

WESTでは広島が長崎に3-1で快勝し、京都―神戸は90分を1-1で終えたのちPK戦で神戸が勝利した。引き分けなしの完全決着方式が採用されている今大会らしく、初日から“PK決着”が生まれるスタートとなった。

【画像】明治安田J1百年構想リーグ、開幕戦結果まとめ

【EAST】横浜FM 2-3 町田 町田が開幕戦を白星発進

日産スタジアムで行われたEASTの開幕戦は、町田が横浜FMを3-2で下した。序盤からスコアが動く展開となり、横浜FMも2点を返して最後まで食い下がったが、町田が1点差で逃げ切り、貴重な開幕勝利をつかんだ。

【WEST】京都 1-1(PK1-4)神戸 完全決着方式でPK戦、神戸に軍配

サンガスタジアム by KYOCERAの一戦は、90分を1-1で終了。百年構想リーグは引き分けなしの完全決着方式のため、試合はPK戦へ突入した。PK戦は神戸が4-1で制し、開幕戦を勝利で飾った。

【WEST】長崎 1-3 広島 広島が3発で快勝

PEACE STADIUM Connected by SoftBankで行われた一戦は、広島が3-1で勝利した。長崎も終盤に1点を返したが、広島が複数得点で押し切り、開幕戦を白星スタートとしている。

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7日・8日に残り試合開催

開幕節の残り試合は7日と8日に行われる。EASTでは千葉―浦和、FC東京―鹿島のほか、8日に川崎F―柏、東京V―水戸が予定されている。WESTでは7日にC大阪―G大阪、8日に福岡―岡山、名古屋―清水が控える。

完全決着方式のため、どの試合も90分で決着がつかなければPK戦に突入する点も見どころとなる。

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