2026年2月7日、J1百年構想リーグが伝統の大阪ダービーで幕を開ける。明治安田J1百年構想リーグ地域ラウンド第1節、セレッソ大阪対ガンバ大阪がヤンマースタジアム長居で16時キックオフ。
伝統の大阪ダービーが特別大会の開幕を飾る
セレッソとガンバの対戦は、Jリーグを代表するビッグマッチだ。同じ大阪府を本拠地とする両クラブは、長年にわたり熱い戦いを繰り広げてきた。Jリーグを代表する大阪ダービーが第1節で実現するのは、J1百年構想リーグならではの特別な組み合わせとなる。
ガンバ大阪公式サイトでは「大阪ダービーで幕を開ける2026シーズン。百構想リーグの戦いがいよいよ始まります」と発表。両クラブのサポーターにとっても、新時代の始まりにふさわしいカードだ。
会場はヤンマースタジアム長居。アウェイに乗り込むガンバサポーターとの熱い応援合戦も見どころとなる。
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WESTグループ10チームで西日本の激戦
J1百年構想リーグでは、20クラブをEASTとWESTの2グループに分割。セレッソとガンバが所属するWESTグループには、清水エスパルス、名古屋グランパス、京都サンガF.C.、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、サンフレッチェ広島、アビスパ福岡、V・ファーレン長崎が名を連ねる。
グループ内で2回戦総当たりのリーグ戦を行い、各チームが18試合を戦う。
その後、プレーオフラウンドでEASTとWESTの同順位同士が対戦し、最終順位を決定。優勝クラブには2026-27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート出場権が与えられる。
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PK決着制度で新たなダービーの歴史
注目すべきは、90分で勝敗が決しない場合、PK戦を実施する完全決着方式だ。引き分けがないため、大阪ダービーも必ず勝者が決まる。
勝ち点は、90分勝利で3ポイント、PK戦勝利で2ポイント、PK戦敗北で1ポイント、90分敗北で0ポイント。通常のリーグ戦とは異なる勝ち点配分が採用され、新たな戦術的駆け引きが生まれる。
降格がないため、両クラブとも攻撃的な戦術や若手選手の起用など、大胆な采配が期待される。伝統の一戦に、新たなルールが加わる。

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