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ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで、佐藤駿が銅メダルを獲得した。2月13日深夜に行われたフリースケーティングでは、ショートプログラム9位から巻き返しを図り、フリーで3位の186.20点をマークして合計274.90点で表彰台に立った。



鍵山優真の銀メダルと合わせ、日本勢は3大会連続でフィギュアスケート男子シングルでのダブル表彰台という快挙を成し遂げた。

埼玉栄高校出身の佐藤。冬季インターハイでは2020年初優勝、2021年2位と好成績を収めており、高校時代からすでに世界を見据えた戦いを繰り広げていた。高校時代から世界を見据えて挑戦を続けた結果が、この銅メダルという形で実を結んだ。

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冬季インターハイは、未来のオリンピアンを育む重要な舞台。今大会でも多くの日本代表選手が高校時代にインターハイで腕を磨いた経験を持つ。

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