侍ジャパン・井端弘和監督が、3月開催のワールドベースボールクラシック(WBC)で大谷翔平の起用法に言及した。打順については上位での起用を基本線とする方針を示した。
井端監督は12月7日、さいたま市で行われた野球教室後に取材に応じた。2連覇を目指す大会で鍵を握る大谷の起用法が焦点となる。
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打順は上位で起用方針
大谷の打順について井端監督は明確な方針を示した。上位での起用を基本線とし、できるだけ多くの打席を与えたい考えだ。前回大会では3番を務めた大谷だが、今回は1番や2番での起用も視野に入る。
2025年シーズンの大谷は自己最多55本塁打を記録。2年連続でワールドシリーズ制覇にも貢献した。打者としての破壊力は世界最高峰だ。井端監督は大谷に最大限の打席を与える構想を描いている。
二刀流起用は慎重に判断
投手としての起用については慎重な姿勢を見せた。井端監督は二刀流での起用を希望する一方で、シーズンに入ってからの状態を見極める方針だ。
大谷は2度目の右肘手術から復帰し、2025年シーズンに投手として登板。復帰登板では最速100.2mphを計測するなど、投手としても復帰の歩みを進めている。ただ、WBC開幕時点では春季キャンプ前となる。
チーム編成への影響も大きい。大谷が投手登録されれば野手枠が1つ減る。井端監督は投手起用の有無で複数パターンの構想を準備している。
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山本・鈴木ら豪華メンバー集結
1月26日、侍ジャパンは追加メンバーを発表。山本由伸、岡本和真、村上宗隆ら10選手が新たに加わり、計29選手が決定した。残り1人は後日発表される。
MLBからは大谷、山本、鈴木誠也、菊池雄星、松井裕樹ら9選手が参戦。NPBからは前回優勝メンバーの伊藤大海、大勢らが名を連ねる。
日本は3月6日、東京ドームで台湾との初戦を迎える。1次リーグC組には韓国、オーストラリア、チェコも同居。準々決勝以降は米国で実施され、決勝は3月18日にフロリダ州マイアミで開催される。大谷を軸とした侍ジャパンが、2大会連続の世界一に挑む。

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