藤枝MYFCが敵地で勝ち点3をつかんだ。3月1日、明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節でいわきFCと対戦し、2-1で勝利。
菊井が先制弾で攻撃をけん引
今季初のアウェイ戦となった藤枝は、序盤から積極的に仕掛けた。前半11分、MF菊井悠介のゴールで先制に成功。今季3得点目とした。松本山雅から今季加入した背番号10は、チームの攻撃をけん引する存在になりつつある。
しかし、前半のうちにリードは消える。30分、いわきFCのMF山中惇希に同点弾を許した。その後はホームのいわきが押し込む時間帯が続き、藤枝にとっては我慢の展開となる。
ロングスローからルーキー真鍋が一撃
試合が動いたのは後半29分(74分)。右サイドから近藤優成が投げたロングスローが相手選手に弾き返される。だが、ボックス内中央でこぼれ球に反応したのが真鍋だった。ダイレクトボレーで叩き込んだ一撃は、鮮やかにゴール右隅へ突き刺さった。
これがプロ初ゴール。真鍋は名古屋グランパスU-18から明治大学を経て今季藤枝に加入した22歳。年代別日本代表候補にも名を連ねた経歴を持つ。1トップとして継続起用される中、ここぞの場面で結果を出してみせた。
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若手が躍動する槙野藤枝の新風
この試合は真鍋だけではない。起点となったロングスローを投げた近藤優成は国士舘大出身のルーキーで、この試合がプロデビュー戦。先制点の場面でもシュートでポストをたたき、こぼれ球から菊井の得点を生み出すなど、全得点に絡む活躍を見せた。
立正大出身のMF中村優斗や20歳のMF芹生海翔、19歳のDF永野修都も先発に名を連ね、槙野監督は若手を積極的に起用している。昨年12月に就任した元日本代表DFの新指揮官は、開幕戦こそ岐阜に0-2で敗れたものの、第2節で松本山雅に2-0と完封勝利。前節はヴァンフォーレ甲府にPK戦で屈したが、今節はアウェイで再び白星をつかんだ。
若い力が花開き始めた藤枝MYFC。蹴球都市から吹く新しい風が、ルーキーたちとともに勢いを増している。

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