フェルナンド・タティスJr.がドミニカ共和国代表に加わり、2026年WBC(ワールドベースボールクラシック)に臨む。
大会開幕を前に、自身の公式Instagramで「Gracias RD! Ahora empieza lo bueno❤️」と祖国への想いを綴った。


1次ラウンドはマイアミで3月6日に開幕する。

タティスJr.がドミニカ代表でWBCへ 母国ドミニカへの想いをSNSで発信

昨季25本塁打・32盗塁の実力者

タティスJr.は走攻守すべてに規格外の能力を持つ「5ツールプレーヤー」として知られる。
昨季は25本塁打・32盗塁を記録し、キャリア3度目の「25-25」に到達。今大会は外野手として出場する。

ソト・ゲレーロJr.ら「銀河系打線」集結

注目は打線の厚さだ。タティスJr.に加え、フアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロJr.、マニー・マチャドとMLBを代表するスラッガーが揃う。
先発陣にはサイ・ヤング賞受賞のサンディ・アルカンタラという二枚看板。
指揮官にはMLB通算703本塁打のレジェンド、アルバート・プホルスが就任した。
プールDは3月6日のニカラグア戦でその幕が開く。

【画像】【WBC2026】ドミニカ共和国がタイガース相手に12-4で快勝 4回に3発で逆転

2023年の屈辱から3年 王座奪還へ

2013年大会では史上唯一の8戦全勝優勝を達成した強豪だが、前回2023年大会は1次ラウンドで2勝2敗の3位に終わり、まさかの敗退。
あれから3年。プホルス監督のもと、同じプールDから3大会ぶりの優勝奪還を目指す。


準々決勝では侍ジャパンとの対戦が生まれる可能性がある。
大谷翔平との対決が実現すれば、大会屈指の好カードだ。

マイアミでドミニカの銀河系打線が動き出す。
日本との対戦もあるのか注目が集まる。

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