本田圭佑を発起人とするサッカークラブ・EDO ALL UNITEDが、今季の目標「JFL昇格」に向けて動き出した。
2026年3月2日から沖縄県石垣島でトレーニングキャンプを実施することを発表した。

本田圭佑が発起人のEDO ALL UNITED JFL昇格へ石垣島で始動

全日程公開の7日間キャンプ

キャンプ期間は3月2日(月)から3月8日(日)までの7日間。
練習会場はサッカーパークあかんま(石垣市字宮良)で、3日から7日の全トレーニングを公開で実施する。
宿泊施設には、fav hospitality group株式会社が手がける「seven x seven石垣」が選ばれ、同社がキャンプをサポートする。
ファンやオーナーが直接チームの仕上がりを確認できる機会だ。

和田監督「勝てるチームをつくり上げる」

クラブは、キャンプ実施の背景について「技術・戦術の向上はもちろん、選手・スタッフが一丸となるチームビルディングが必要不可欠」と説明。
豊かな自然に囲まれた石垣島で心身ともに研ぎ澄ましながら、新加入選手も含めたチームの融合を加速させる狙いだ。

和田監督は「今シーズン、我々が掲げる目標はJFL昇格——ただ一つです。応援してくださる皆さまの期待に応えられる『勝てるチーム』をつくり上げます」と力強く語った。

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2020年創設から関東リーグへ 次の壁はJFL

2020年2月、本田圭佑を発起人として結成されたEDO ALL UNITED。
「全員参加型のリアルサカつく」をコンセプトに東京都社会人リーグ4部からスタートし、現在は関東サッカーリーグ1部に所属する。
「東京から世界を一つに」を掲げ、Jリーグ参入・クラブワールドカップ優勝を目指している。

創設から6年で関東リーグまで駆け上がったクラブが、今季はさらにJFLという高い壁に挑む。


石垣の青空の下で磨き上げた結束が、シーズンを通じて実を結ぶか。全日程公開のキャンプから目が離せない。

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