デンマーク・スーペルリーガのブレンビーIFに所属するFW福田翔生(24)が3月6日、自身の公式Instagram(@sho.fukuda10)を更新し、入籍を報告した。
相手は一般女性。

ピッチの上でもつかんできた幸せを、今度は人生のパートナーと歩んでいく。

ブレンビーIF所属 福田翔生が入籍を発表 「僕を選んでくれた彼女を幸せにできるように日々努めてまいります」

ブレンビーのスタジアムで2ショット 喜びのコメント

投稿では「いつも応援ありがとうございます!この度入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と結婚を明かした。
続けて「僕を選んでくれた彼女を幸せにできるように日々努めてまいります!皆様、これからも温かいご声援をよろしくお願いします!」とファンへの感謝と決意を綴っている。
添えられた写真は背中合わせで並ぶ2ショット。場所はブレンビーIFのホームスタジアム。
2人とも「FUKUDA 19」と記されたユニフォームを身にまとっており、新天地で新しい生活をスタートさせた様子がうかがえる。

JFLから欧州へ 苦労人の軌跡

福田の歩みは、決して順風満帆ではなかった。東福岡高校を卒業後、2019年に当時JFLのFC今治へ加入。
4年間で得点ゼロと結果を出せず、2022年シーズン終了後に契約満了となった。

転機は2023年のY.S.C.C.横浜。J3で21試合11得点と一気にブレイクを果たし、シーズン途中に湘南ベルマーレへ完全移籍。
J1初挑戦の翌2024年シーズンにはリーグ戦で10得点と二桁ゴールを記録し、2025年6月には4年契約でブレンビーIFへと渡った。

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デンマークでも結果を出す24歳の現在地

新天地でも、その勢いは止まらない。初先発した欧州カンファレンスリーグ予選では初ゴールを記録。
現地フットボールディレクターからも「スピードがあり、常に高いインテンシティでプレーする」と評価されている。

公私ともに新章が幕を開けた。北欧の地でどこまで輝けるか、目が離せない。

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