今夜が本番だ。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド、侍ジャパンは3月6日午後7時から東京ドームで台湾(チャイニーズ・タイペイ)と初戦を迎える。

ただし今大会は従来と視聴環境が大きく異なる。全47試合はNetflixによる独占配信で、地上波テレビ・BS・CSおよびAmazonプライムでの試合中継は一切ない。間に合うよう、今すぐ確認しておきたい。

【画像】【WBC2026】侍ジャパン初戦は今夜19時プレーボール Netflix視聴方法をチェック

今大会最大の変化が視聴方法だ。日本国内における全47試合の配信権をNetflixが独占取得したため、前回2023年大会で行われた地上波(テレビ朝日TBS系)やAmazonプライムでの中継は今大会では実施されない。なお、日本テレビがNetflixの中継制作を受託しており、地上波では試合中継の代わりに関連特番やニュースのハイライトが放送されるに留まる。「いつもの感覚でテレビをつけても見られない」という点に注意が必要だ。

登録自体はスマートフォンから数分で完了する。App StoreまたはGoogle PlayでNetflixアプリをダウンロードし、プランを選んで加入するだけだ。料金は3プランから選べる。いずれのプランでもWBC全試合が視聴可能だ。最安は広告つきスタンダード。

試合後の見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで見られなかった試合もアーカイブで視聴できる。

【画像】【WBC 2026】Netflix独占配信の理由とは 放映権料高騰で地上波から姿を消した大会の背景

映像なしでよければ、ニッポン放送が侍ジャパン全試合をラジオで生中継する。スマートフォンアプリ「radiko(ラジコ)」を使えば、関東エリア内であれば無料で聴取可能だ。

今夜7時、プレイボールまでの準備は整えておきたい。侍ジャパンの連覇への第一歩が、今夜東京ドームで始まる。

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