このメンツは、ちょっとやりすぎではないか。

3月6日の台湾戦(日本13-0、7回コールド)後のNetflixアフタートーク。

スペシャルサポーターの二宮和也、アンバサダーの俳優・渡辺謙、元巨人監督の原辰徳氏、日本ハムなどで活躍した中田翔氏の4人が並んで、3安打4打点の活躍を見せた源田壮亮にインタビューを行った。

【画像】【WBC2026】渡辺謙、二宮和也、原辰徳、中田翔がそろい踏み 豪華すぎる顔ぶれが話題

中継を見たSNSは即座に反応した。「インタビューのメンツすごいな」「Netflixならではのキャストやな」と感嘆の声が相次いだ。俳優・渡辺謙と元巨人監督・原辰徳が両サイドに立つ光景は「さすがに絵が強すぎやろ」と話題を呼び、「このラインアップはNetflixしか無理じゃね」「濃い」「エグすぎるメンツ」といった反応が続出。中継全体への関心も一気に高まった。

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二宮は幼少期からの大の野球ファンで、原辰徳をこよなく愛することでも知られる。少年野球でもらった最初の背番号は、原辰徳と同じ「8」。その憧れの人物と東京ドームのフロアでマイクを並べた夜は、人生でも指折りの経験だったはずだ。「原辰徳と渡辺謙に挟まれる源田いろんな意味でやばい」と笑いも交じるなど、大勝ムードの余韻をさらに盛り上げた。

グラウンドでは大谷翔平が満塁弾を放ち、侍ジャパンが圧勝した。スタンドの外でも、Netflixが仕掛けた異色のキャスティングが日本を沸かせた夜だった。

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