「アジアシリーズが終わりました」——吉田優利(25=EPSON)が自身のインスタグラムで報告した。しばらくぶりの実戦となったアジアシリーズは厳しい結果に終わり、予定より早い帰国となったが、本人は既に次を見据えている。

【画像】予定より早い帰国、それでも「旅はまだ始まったばかり」

暑さとの戦いになった2週間

「最初の2週間はとにかく暑くて、18ホールを回るのが本当に大変だった」と本人が振り返るように、過酷なコンディションの中での戦いだった。しばらくぶりの試合出場でもあり、実戦感覚を取り戻しながら戦う難しさもあったとみられる。

【画像】感謝のメッセージ!吉田優利、北米遠征を終え笑顔で投稿

「コースでパフォーマンスを発揮できるように」

早期帰国となったことについて吉田は「予定より早く日本に戻ることになったが、旅はまだ始まったばかり」と前向きなメッセージを発信。「まだまだ練習が必要すぎました。コースの上でパフォーマンスをしっかり発揮できるように詰めていきます」と課題を明確にした。アジアシリーズでの悔しさを糧に、吉田の2026年シーズンはここからが本番だ。

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