WBC2026の1次ラウンド・プールBで現地3月10日(日本時間11日)、イタリア代表が優勝候補のアメリカ代表を8-6で下した。序盤から3本の本塁打で主導権を握り、守備のミスも絡めて大量リードを奪取。
【WBC2026】イタリアが3本塁打でアメリカを撃破 三つ巴のプールBに激震
イタリア先発ロレンゼン好投、3発で序盤を制圧
先制したのはイタリアだった。2回、アメリカ先発マクリーン(メッツ)からK・ティール(ホワイトソックス)がレフトへのソロアーチで口火を切る。さらに同じイニング、S・アントナッチが右中間へ2ランを追加。1イニング2発の本塁打ショーで3点を先取した。4回にも、J・カグリオン(ロイヤルズ)がライトへ2ランを放ちリードを5点に広げた。先発ロレンゼンは4回2/3を2安打無失点の好投でアメリカ打線を封じ、優勝候補に手痛い一撃を与えた。
反撃届かず 守備の乱れも重くのしかかる
6回裏、G・ヘンダーソン(オリオールズ)のソロ一発でアメリカはようやく1点を返す。しかし同じ6回の守備では投手のミスが相次ぎ、悪送球と暴投が重なってイタリアに3点を献上。スコアは1-8と差が広がった。その後アメリカは、7回にP・クロウ=アームストロング(カブス)の3ランで4-8、8回にタイムリーで5-8、9回には同選手の再びのソロで6-8まで粘り強く追い上げた。しかし序盤の大量失点が最後まで響き、反撃もここまでとなった。
【画像】【WBC】アメリカが自力突破消滅 3カ国が絡む複雑な準々決勝進出条件を整理
プールB混戦、最終戦の行方がアメリカの命運を握る
この結果、プールBの順位はイタリア3勝0敗、アメリカ3勝1敗、メキシコ2勝1敗となった。アメリカの準々決勝進出は3月12日(日本時間)のイタリア対メキシコ戦次第だ。イタリアが勝てばアメリカが2位通過となる。一方メキシコが勝利すると3チームが勝率で並び、WBC規定に基づく当該チーム間の失点数と守備アウト数による算出での決着という複雑な展開となる。
プールB最終戦。イタリアかメキシコか、その結果がアメリカの運命を決める。

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