菊池雄星投手(34=エンゼルス)が日本時間3月11日、自身のInstagramストーリーズを更新し、決戦の地マイアミで「時差ボケ対策朝食会」を開催したことを明かした。そのストーリーズが反響を呼んでいる。

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投手陣中心のメンバーが朝食会に集まった
10日のチェコ戦後に日本を出発した侍ジャパンは、現地時間の午前3時過ぎにマイアミに到着した。長距離移動直後にもかかわらず、菊池は早速メンバーを集めた。
ストーリーズには「『時差ボケ対策朝食会』に集まってくださった方々」と文字が添えられ、レストランとみられる会場で撮影された集合写真が公開された。宮城大弥ら投手陣が笑顔で並んだ。戦略スタッフを務めるウィル・アイアトン氏、高城ブルペン捕手の姿も確認できた。

野手・牧の姿も確認 SNSに反響
見逃せないのが、投手陣に囲まれた1人の野手だ。牧秀悟内野手(27=DeNA)の姿も写真から確認でき、カメラに向かってポーズを決めた。SNSでは「投手陣の中に1人だけ見慣れた野手が混じってんな」「しれっと牧いてつよすぎる」「私も参加したい」と声が相次いだ。
一方、牧のInstagramアカウントはメンションされておらず、この点にもファンからツッコミが入った。

機内は大谷翔平が隣席 菊池がフライトの様子も公開
菊池は朝食会の公開に先立ち、マイアミへのフライト中の様子もストーリーズで明かしていた。「機内のおとなりさんはこのお方」と、大谷翔平が隣席だったことも公開している。

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長距離移動直後でも、チームをつなぐ一手を打つ。

菊池らしい気配りが、マイアミに集まった侍ジャパンの空気を和ませた。準々決勝へ向け、チームの結束が高まっている。

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