第6回WBCの決勝が3月18日(日本時間)にマイアミで行われ、米国がベネズエラに2-3で敗れた。初めてWBCに参加し、主将として臨んだアーロン・ジャッジ(ヤンキース)は悔しさを滲ませながらも、「リベンジを楽しみにしている」と次の舞台へ顔を向けた。
【画像】ジャッジ ロス五輪&次回WBCでのリベンジへ意欲 米国は2大会連続準V
初WBCで主将の重責を担ったジャッジ
ジャッジにとって今大会が初めてのWBC参加だった。2023年大会は出場を見送ったが、今回は主将として臨み、「今は米国のジャージを着ている。金メダルを獲りにいくことだけを考えている」と言い切った。
大会通算では打率.222ながら本塁打2本、打点5、OPS.845を記録。守備でも好返球を見せるなど存在感を示した。準決勝ではドミニカ共和国を2-1で下し、米国として3大会連続で決勝へ進出。悲願の世界一まであと一勝に迫った。
大会を通じてジャッジは、国際舞台の熱気にも深く感銘を受けた様子だった。WBCの観客の熱量はワールドシリーズ以上だと感じたと語り、その発言は国内外で大きな反響を呼んだ。
決勝で沈黙 4打数無安打3三振
2点を先行される苦しい展開のなか、8回2死一塁でブライス・ハーパーがセンターへの同点2ランを放ち、一度は歓喜に包まれた米国ベンチ。しかし9回に勝ち越しを許し、そのまま敗れた。
主将は沈黙した。
その後、取材に応じたジャッジは「間違いなく失望している。このユニホームに袖を通したチーム全員が、金メダルを獲るためにここにやって来た。しかし、そこには届かなかった」と語った。一方でベネズエラへの敬意も忘れなかった。「彼らは自分たちの野球を貫き、勝利を掴み取った」と、初の世界一を称えた。
ロス五輪・次回WBCでリベンジへ
苦い経験を胸に、ジャッジは既に先を見据えている。
リベンジの舞台は二つある。次回WBCは2029年または2030年の開催が報じられているが、現時点で公式な確定はない。大会を重ねてもなお球界を代表する打者であり続けるジャッジが、引き続き代表候補に挙がることは疑いない。
さらに注目されるのが2028年ロサンゼルス五輪だ。ジャッジは大会中から五輪を含む今後の国際舞台への意欲を繰り返し示した。
「リベンジを楽しみにしている」——その言葉の重さは、主将として戦い抜いた2週間が証明している。

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