予選を3位で締めくくり、決勝トーナメントへの扉を開けた。
BKT女子カーリング世界選手権2026(カナダ・アルバータ州カルガリー、現地3月14~22日)で、3大会ぶりに世界の舞台へ戻ってきたロコ・ソラーレは通算9勝3敗・予選3位でプレーオフ進出を確定させた。
【カーリング】ロコ・ソラーレが予選3位で決勝Tへ 藤澤五月「チャンスが巡ってくる」
苦しんだ前半 後半6連勝で浮上
予選は3連勝の好発進だった。初戦のスイスを6−3で退けると、韓国に9−5、ノルウェーには10−9の激戦を制して開幕3連勝とした。
しかし第4戦で歯車が狂い始める。第3・5エンドにそれぞれ3点のビッグエンドを作られ、4−9と大差をつけられてコンシード。今大会初黒星を喫した。翌日のスコットランド戦も1点差で落とし2敗目。5位タイに後退した。
転機は18日(日本時間19日)だ。イタリア戦では鈴木夕湖が相手ストーンを3つ一掃する好プレーを見せて8−6。続くスウェーデン戦では藤澤五月の冷静なショットで得点を重ね、第7エンド前にスウェーデンがコンシードを選択する8−2の快勝。2連勝で6勝2敗の3位タイに浮上した。
デンマーク戦の"笑えるハプニング"も乗り越えて
後半戦の象徴が第9戦のデンマーク戦だ。
第11戦のアメリカ戦は8−1で圧勝し5連勝目。最終第12戦のカナダ戦は第6エンドに2点を許す苦しい展開から後半に追い上げるも5−6で惜敗。それでも通算9勝3敗・予選3位が確定した。
【画像】ロコ・ソラーレが決勝T進出 世界選手権で8勝2敗・4連勝の勢い
プレーオフはトルコと激突
プレーオフは予選3位対6位の組み合わせで実施。勝者が準決勝に進出する。相手は予選4戦目に4−9で敗れたトルコとなった。
スキップ・藤澤五月は最終戦後、「石のクセに気付けなかった。後半は持ち直して耐えてはいたが、耐えきれなかった」と悔しさをにじませつつ、次の対戦については「どういうふうに戦うべきかは散々見せつけられた。
最後には「次頑張ります」と言葉を添えた。

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